JISマーク認証取得支援・コンサルティング

~土木・建築(A)、化学関連(K)製品対応~


日興イノベーシアのJISマーク認証取得サービスの特徴

1  申請手続開始前のコンサルティングにより、JISマーク認証取得の効率化が可能

JISマーク認証は、一種の適合性評価として位置づけられており、様々な評価条件を満足していく必要があります。イノベーシアでは、お客様が認証手続に着手される前に認証取得の可能性をJIS省令などに定められている各項目により具体的に分析することで、認証取得に着手するにあたっての論点などを調査いたします。この調査により、効率的な認証への手続きを進めることが可能です。

2  認証に関する申請資料等の作成支援、登録認証機関との協議代理がワンストップで対応可能

JISマーク認証は、民間登録認証機関により行われます。これらの機関は個別に多様な申請書類、添付資料等の準備を求めています。イノベーシアでは、併設の行政書士ファインテック技術法務事務所との共同により、認証に関する申請資料の作成、添付資料作成のご支援、登録認証機関との協議代理をワンストップで対応することができます。

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 建設・建築・インフラ分野での技術認証・登録コンサルティングの実績多数

JISマーク認証を取得するには、JISの制度の理解のみならず、該当する技術分野の専門知識が必要となります。イノベーシアは建設・建築・インフラ分野におけるコンサルティング実績は多数あり、より専門性の高いコンサルティングを行うことができます。

4  電子会議システムにより、テレワークやリモートビジネスへの対応が可能

昨今、テレワークが推進されており、リモートビジネスも盛んになっております。イノベーシアでは電子会議システムを導入しているため、テレワーク中のご担当者様とのミーティングにも対応できます。お客様の独自の電子会議システムをご利用されたい場合にも対応が可能ですので、お問い合わせください。

JISマーク表示認証とビジネス戦略について

 JISマーク表示は、例えば学習ノートなど私たちの身の回りの多くの製品に見られます。これらのマークがある場合は、私たちはその製品に対して信用を持ちます。建設・建築・インフラ分野においては、建築資材のコンクリート二次製品、橋梁の鋼材に使われています。日本産業規格の区分Aでは「土木および建築」に分類される鉱工業品が取り扱われています。

 

 建築・建設・インフラ分野ではJISマーク認証を取得することで、公共調達の機会が拡大するなど、ビジネスチャンスが拡大するメリットがあります。また、衛生関連製品などの化学分野においても、自社製品にJISマークを頒布することで、円滑な流通を図ることができます。

 

 この”信用”を自社製品に”見える化”、すなわち”表示化”すること、これが製品JISマークの認証を取得することです。また改正JIS法により、JISマーク認証の対象は、鉱工業品、加工品からさらに、役務サービスまで認証範囲が拡大し、幅広い活用が期待されています。

日本産業規格


JISマーク認証取得のメリット

【メリット1】自社製品・会社の信頼向上

JISマーク認証の取得にあたっては、JISレベルの製品を安定して供給できることを認定条件としており、登録認証機関により製品の審査のみならず品質管理体制の審査も行われます。また、認定後も3年ごとに維持審査が行われており、JISを取得していることが製品及び自社の品質管理体制の信頼を裏付けるものとなります。

 

そのため、JISマークを表示していれば、商品の取引の際に自社製品の機能、性能を取引ごとにカタログや仕様書などで説明するコストが減り、取引を効率化することもできます。

【メリット2】製品活用の機会の拡大

建築・建設・インフラ分野においては、コンサル会社からの評価を得ることが製品活用の機会拡大につながることがあります。コンサル会社は社会的に評価のある製品や技術を採用することが多く、従ってJISマーク認証を取得している製品は活用される可能性が高くなります。

 

また、化学製品は使用される原料、混入割合などは、外部から直接判別がつかないため、工程管理により品質を管理するJIS認証の採用により、自社製品の信用度の向上につなげることができます。

製品・サービスJISマーク認証取得の用件とご支援のポイント